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2001年9月の11件の記事

何故か金沢

本日日帰りで金沢まで旅行。小学校中学校からの悪友3人組で集まるといつもこうなる。集合かかってから「さて、今回はどこへ行こうか?」ってな感じ。コトの始まりは5年程前。遠く群馬の地に勤務する友人Kが戻ってくるということで、じゃぁどこかへ遊びに行こうかということに。魚が食べたい、というKの要望で最初は渥美半島(30km程)に行こうか、と言ってたのが「近いからヤダ」という友人Mの反対意見が。この友人Mが大概いつも突拍子もないことを言い行き先が決まる。「日本海見に行こう!」その意見に同意する我々も我々だが。しかもその日は台風が接近中だった。豪雨で前が全く見えない名神高速を抜け、若狭湾に着いたら、方々で崖崩れや冠水で通行止め。それはそれでいい思い出だが。今回は自分のチェイサーにナビが付いてるので「遠くても大丈夫だろ!」と金沢の兼六園まで足を伸ばす。往復600km日帰り旅行。ただ、Mが今年の暮れには転勤でアメリカへ行ってしまう為、こんな馬鹿やれるのもこれが最後だったのかもしれない。うん、本当に馬鹿だ。ちなみに次にこういうことがやれたら、候補地は四国である。

目の前で事故

さっき帰り道で、目の前で事故があった。と言っても自爆だけど。信号待ちしている車の列を反対車線逆走して信号無視後左折、路面が濡れてて曲がりきれず逆ハン切ったら切りすぎて中央分離帯のフェンスに激突。前輪が反対車線に突き出して分離帯の土台に車体が乗っかってしまっていた。ジャッキアップされたような状態で、身動き取れなくなってたみたい。お馬鹿さんの見本みたいなのを見てしまった。

同級生

高校の時の同級生との飲み会に参加してきた。10年ぶり。みな歳相応になってる。妊婦で腹膨らませてる娘もいた。年月の流れ行く儚さをちょびっとだけ感じた。

なんとも不運

ところで2001年9月12日は、私の勤めている会社がJASDAC市場へ店頭公開をした日でもあった。なんとも不運である。公募価格2000円に対し、初値が1040円。公募割れどころか半値近くになってしまったのである。実は私も社員持ち株会で自社株を100万円ほど購入している。いくら市場が落ち込んでるとはいえ業績はまあまあいい会社なので、もしこの事件がなかったら結構いい値がついてたはずである。かなりトホホ。

今までこういうやり方って考えつかなかったのだろうか?

アメリカ同時多発テロ。旅客機をのっとり操縦桿を奪い目標物に突入するという残虐非道な手口。実際起こってみて初めて気が付いたが、テロのやり方としては非常に効果的である。乗客乗務員という人質がいる限り撃墜するわけにもいかない。地上にある物体であればなんでもターゲットになりうる。爆弾テロなんかよりよっぽど簡単である。もしターゲットが原子力発電所だったら・・・チェルノブイリより悲惨な事態が巻き起こるであろう。絶対の安全というのはあり得ない、ということを再認識させられる。核を保有する必要も無い。相手国に原子力発電所があれば、それを狙えばいいだけである。この恐ろしい現実が、この事件を契機に全世界へ宣伝されてしまった。それもまた恐ろしい。

蒸す

暑い・・・蒸し暑い。明日は台風らしい。

夏休みが終わったら

アクセス数がガタ落ち。30%くらい少なくなってるだろうか。高校生以下歳のアクセスが結構多いということだろう。Distance3年目に突入しないように、ハロウィン公開を目指して頑張ろう。ちとサボりすぎ。だが仕事から帰ってくるのがこの時間では致し方ない部分もあるのだが。

何故かゲームオーバーから

Distanceの進行状況。当たり判定やキャラデータの前にゲームオーバーが完成。なんちゅう順番で作ってるんだ俺は。でもまぁグラフィックほぼ全面書き直しのおかげで256色とは思えないほど綺麗。自分で言うのもなんだが。

大いなるマンネリ

例えばサザエさん然り、笑点然り、こち亀然り。何十年も続いてるマンネリっていくつもある。そんなサイトでありたい。仲のいいサイトでリニューアルがあった。勘違いしないで頂きたいのだが、それに対して批判をしたいわけではない。自分のページの場合は、基本イメージはこのまま変える気が無い、それだけのことである。別に更新が面倒とかいうわけではない。アイコンだけでもオリジナル画像に変えようかなぁ・・・と思わないでもないけど。

そいつぁ無理だ

昨日に引き続き車の置き場確保に励む。昨日は「庭」と書いたが、それは間違い。「畑」である。道路から40~50cmは高くなってる。それをスコップと一輪車で平らにしようという。・・・小一時間後。すっかり顎の上がった親父と私。ほとんど進んでない。親父と顔を見合わせ『業者に頼もうか・・・』と意見が一致。冷静に考えると、4tトラック2杯分くらい土がある。そりゃ無理だわ。

柳の木

チェイサーが車庫からはみ出してるので、庭の柳の木を倒して停める場所にすることになった。チェーンソーが借りれなかったので、一抱えもある柳を小さなノコギリ一つでギコギコギコギコ小一時間。てっぺん近くにいたセミが木が切り倒されてもそのまましがみついてたのが印象的。離別を悲しんでたのか。飛んで逃げる元気も無かったのか。

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