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2005年6月の4件の記事

Musical Batonを受け取ったので

異国の地のm.氏よりバトンが回ってきたので答えておく。

■Total volume of music files on my computer
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
6.33GB。
いい曲にはきちんと対価を払い、次にもっといい曲を作ってもらいたいと思う。タダで借りてきてPCに取り込むいうのは曲を作った人に対する侮辱。なので、この音楽ファイルはフリーで公開されているものが大半。

■Song playing right now
(今聞いている曲)
下記2.参照。

■The last CD I bought
(最後に買ったCD)
1.通常のCDショップで購入
BUMP OF CHICKENの「ユグドラシル(Amazonリンク)」
mixiでも書いたけど、青臭い歌詞が大好き。
2.同人ショップから通販で購入
dBu music」どぶうさぎ氏の「弾奏結界(とらのあなリンク)」
ここでも以前紹介したことがある「上海アリス幻樂団」というサークル(一人)が作っているゲームの、音楽のアレンジ。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
・THE BEATLES「A DAY IN THE LIFE」
・QUEEN「BOHEMIAN RHAPSODY」
・BRYAN ADAMS「(EVERYTHING I DO)I DO IT FOR YOU」
・STING「SHAPE OF MY HEART」
・MR.BIG「TO BE WITH YOU」
・BUMP OF CHICKEN「sailing day」
あ、6曲になっちゃった。

■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
「Musical Baton」は自己紹介の連鎖みたいなもんだが、根本的には「不幸の手紙」とか「ねずみ講」となんら変わらないものなので、次に回すのは控えておくことにする。どこかで止めないとキリがないし。

Norton先生頑張ってます。

Spamメールがあまりにも多い。

@niftyのアカウントは元々、アルファベット3文字+数字5文字という非常にカンタンに無作為メール攻撃が可能な形式になっており、Spamが問題になり始めてからはIDアカウント宛のメールは受信しないような設定ができるようになっている。もちろんその設定はしているが、Spam攻撃は止むことが無い。@niftyのアドレスは10年来使っているし、ホームページでもずっと公開しているのである意味致し方無いことではあるんだろうと半ばあきらめ気味である。

家のPCのウィルス対策ソフトは「Norton Internet Security」である。これのAntiSpam機能はかなり優秀だ。今まで間違ってSpamフォルダに放り込まれた無実のメールは3通程。どんどん教育してばんばん自動振り分けを行ってくれる。特に最近Spamの件数が多いので、試しに1ヶ月間削除せずに放置してみた。

342通って・・・。

同じ件数くらいウィルスメールも来ている(これは即座に削除)というのも恐ろしい。ちなみに私は複数のメールアドレスを持っているが、圧倒的に多いのはやはり@niftyアドレス宛で、277通(約81%)であった。

不思議なのは実家で加入しているケーブルTVのメールアドレス。一切どこにも公開していないのだが、1ヶ月間で16通のSpamが届いている。コラKATCH。個人情報漏洩してるゾ。

健康診断

その場で出た結果では、とりあえず問題なし。体重が5kgくらい増えてる。水泳でもするかな。

梯子を外された世代

飯屋に置いてあった「AERA」にホリエモン世代の特集が載っていた。我々の世代でも、彼みたいなのはかなり特殊な事例だよなぁ、と思いながら読んでたら「いい大学に行っていい会社に入れば一生安泰、なんていう親の世代の価値観で受験戦争にさらされ、社会に出る頃にまんまと梯子を外された世代」という書かれ方。なんだか身につまされる。

一つ前の世代(「新人類」と言われている)はバブルを謳歌したが、我々は学生の頃に崩壊、就職活動の頃は既に「超氷河期」なんて言われていた。団塊ジュニアは最も人口が多く、競争も激しい。そろそろ大学受験、という世代は大学全体の定員より受験人口のが少ないとか。選ばなければ誰でも入れるというわけだ。世代間で育ってきた環境が全然違うのだから、考え方も違うわけだよなぁ、と改めて思った。

ジェネレーションギャップ。

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