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ノートン2008の不具合

事前にもっと調べておくべきだった・・・という自戒の念を込めてmixi日記より転載加筆。


ノートン2008は、1ライセンスで3端末までインストール可というのは知ってたので、正月帰省した際2005が期限切れしていた父と母のPCに導入。今のところ特に連絡は無いので、多分問題は無いのだろう。

今週頭に自分のデスクトップ機に入れてるノートン2006から、更新サービス期限切れというメッセージ。あれー?まだ期限残ってたはずなのになーと思いつつ、まぁいいやと深く考えずに2008へ入れ替えてしまったのが失敗の始まり。

不具合だらけで、もう何回再インストールしたか分かりません。一昨日は5時間くらい格闘しました。

【不具合その1】
タスクトレイにアイコンがあるので常駐はしているようだか、本体のウィンドウが開かない。つまり設定の変更はおろか状況を見ることすらできない。PC起動直後は 大丈夫でも、一旦本体ウィンドウを開いて閉じると二度と起動できなくなる。

【不具合その2】
インターネットへ接続できない。完全に全部ダメな場合もあれば、ソフトによっては大丈夫な場合も。恐らくファイアウォールだが、その1が発生してない場合に個別設定で除外しても、ファイアウォールを切ってもダメ。その1と一緒に発生する場合もある。ファイアウォールの設定を切ろうとしたらエラーで落ちた場合もあった。

【不具合その3】
更新サービスの期限切れメッセージが出る。これが出るとファイアウォールの設定が見られなくなるので、その2と一緒に発生すると完全にアウト。これはどうやらパッチを当てた上で「更新サービス」メニューからシマンテックのサーバーに接続しなおせば回避できるようだ。

他にも、本体ウィンドウは開いても設定ウィンドウへ進めない時があるとか、ヘルプ開いたら真っ白なウィンドウが開く時があるとか、「Symantec Service Framework」が強制終了するとか、5時間の格闘中にいろんな現象が確認できた。Add-Onパックをインストールするまでは大丈夫だったのに入れたらズタズタになった時もあった。

もっと事前に調べてから導入すべきだったと非常に後悔している。こういう状況になってしまってからから調べたら、2008はいろんな不具合が発生しており、しかも未だ修正されていないという状態のようだ。 迷惑メール防止機能(AntiSPAM)は別途Add-Onパックを手動でダウンロードしてインストールしなければならないのだが、AntiSPAMが有効になっているとメールを受信中にエラーが出てしまうという症例もあるようだ。もう二度とシマンテック製品は買わないというような声もあちこちで見かけた。逆に、全く問題無い人もいるというのが不思議。2007までより動作が軽いという声もある。動作が軽くなるというのは魅力的なのだが、現在の状況ではその効果が全く実感できない。

【現在の状況】
更新サービス期限切れエラーは対処できた模様。ただし、ちゃんと「残り350日」などという表示が見えていても、特定のメニュー(ファイアウォールの設定)を開こうとすると「期限内じゃないと変更できません」というようなメッセージが出てしまった。ただ、PC再起動したら大丈夫だったので、その隙にファイアウォールをオフに設定。ついでに不具合が多く報告されていたメール関係のバグ回避のため受信&送信メールのチェックをオフに設定。これセキュリティソフトとして意味がある状態なのだろうか?と少々疑問に感じる。

ていうか、おまえがウィルスだろ>ノートン2008

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