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ノートン2008の不具合_続き

「Norton Internet Security 2008」をインストールしたら、数え切れないほどの不具合が発生して対処法が見つからず苦しんでいることを前回のエントリーに書いた。あれからGoogle先生で色々調べてみたら、自分と同じ症例が実は少ないことに気がついた。

2008

何度か再ンインストールや再起動を繰り返しているうちに気付いたのだが、私が遭遇している不具合の一つは「Symantec Service Framework」が突然終了するというもの。つまり、何か作業をしている最中に発生する症状ではなく、PCの電源を入れてWindowsが起動した状態のまま何もしなくても、10分ほど放置するといきなり上記のエラーメッセージが出るのだ。楽天のみんなで解決!Q&Aによく似た症状が質問されていた。ただし「LiveUpdate」は問題なく起動できている点が私とは状況が違う。こちらのエントリーVista で Go Go)もよく似た症状だが、「Norton Protection Center」も全く開けないようなのである意味私より酷い状況だ。

ところが、他の方々が遭遇している症状の大半は「Symantec Service Framework」がメールの送受信中に終了するというもの。特定のメールヘッダーで詰まってしまうらしく、電子メールスキャン機能をオフにすれば回避できるようだ。こちらのエントリーpc whole blog)が典型的な事例。この場合、特定の動作を行った時だけ発生するのだから、原因は判りやすい。

しかし私の場合、何もしていなくても突然終了してしまうのだ。原因がさっぱり判らない。PC起動直後だけは「Norton Protection Center」が開けるので、ひとまずファイアウォールをオフにする(オンだとFirefoxが使えないため)のと、念のため電子メールスキャン機能をオフに。あまり状況は変わっていないが、とりあえずストレスなく調べることはできるようになった。そこで、恐らく状況としては非常に深刻な「LiveUpdate」が失敗する症状に絞って調べてみた。

Symantecのサポート>よくある質問に記載されていた手順では解決せず。「LiveUpdate」を最新版に入れ直してもダメ。なんでかなーと思いながら、なんとなく「2008」や「シマンテック」などのワードを削って「LiveUpdate」だけで検索したら、こんな記事を発見。日付が2003年2月14日なのでかなり昔の記事だが、「Tempフォルダに格納されているファイルも全て削除しなければならない」という記述がパッと目に入った。そういえば、WindowsのTempフォルダにゴミが残っていると、インストールがうまくいかないことがあるのを思い出した。Tempフォルダの中を全部削除した後、「LiveUpdate」の最新版を入れ直したら、ようやく普通に更新ができるようになった。

これで、修正パッチが当たって不具合が解消されるかも!と淡い期待を抱いたのだが・・・残念ながら「Symantec Service Framework」が突然終了する症状は変わらなかった。非常にむなしい・・・。

と、ここまで記事を書いてきて思いついた。WindowsのTempフォルダにゴミが残っていたからインストールがうまくいかなかったのは「LiveUpdate」だけじゃなく、「Norton Internet Security 2008」そのものもじゃないだろうか?早速この後再インストールを試してみよう。

なお、更新したばかりなのに更新期限切れになってしまう症状はこちらのエントリー気まま徒然、日々かきかき)などを参照して、なんとか回避することに成功した。感謝。

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