Windowsムービーメーカー
同じマイクロソフトのソフトだし、Word・Excel・PowerPointを扱うような感覚で、なんとかなるだろうという甘い考えで触ってみた。
静止画1枚追加するのに四苦八苦・・・使い慣れないとダメだね、やっぱ。
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同じマイクロソフトのソフトだし、Word・Excel・PowerPointを扱うような感覚で、なんとかなるだろうという甘い考えで触ってみた。
静止画1枚追加するのに四苦八苦・・・使い慣れないとダメだね、やっぱ。
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毎日新聞社の常務取締役を退任した方による、業界の実態と今後への提言。新聞社はどこも上場していないので、経営実態が見えづらい。それを内部にいた人が判りやすく説明してるから、非常に面白い。一気に読んでしまった。
「世界に冠たる戸別配達網」を維持するために世界で群を抜く購読料になっているとか、販売店に「残紙」とか「予備紙」という名目で余分な部数を送っ てそれも発行部数にカウントしてるとか、だから社長ですら実売部数は知らないとか、広告売上は30年前の水準にまで落ち込んでいるとか、実は新聞・テレ ビ・ラジオを同一事業者が所有するのは原則禁止されている(省令が完全に有名無実化している)とか・・・他人の揚げ足取ったり重箱の隅突付いたり袋叩きに してみたりする前に、自分たち自身のこと書いてみな、と思ってしまった。
自分達は偉いと勘違いしてアグラかいてるような連中は、いずれ自然に淘汰されるだろうから今は生暖かく動向を見守っていたいと思う。大連合画策してコソコソ動いてたあの人とかね。
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最初に断っておくと、別に爆笑はしなかった。
が、「ニヤリ」はできると思う。
オビにも載ってる、有名な裁判でのヒトコトを引用。
「しっかり起きてなさい。また机のところで頭打つぞ」
オウム真理教の元教祖・松本智津夫の公判。
教団の元幹部に対する証人尋問中に大あくびをする被告人に対して。
情景がものすごくリアルに思い浮かんでしまった。
この本に載っているような面白いヒトコトや、感動する言葉、ツッコミ、説教など
は、どんな裁判でも語られているわけじゃないだろう。無味乾燥な判決文を読み上げるだけという場合も、いや、そういう裁判がむしろ普通なんじゃないかと思
う。こうして本になるくらいだし、それがまた結構売れてるみたいだし。
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リクルートのDNA―起業家精神とは何か(Amazonリンク)
以前読んだことあったっけ?と思ったら「かもめが翔んだ日」だった。リクルート事件周辺が薄くなり、創業期の苦労話や創意工夫が厚くなっているという感じ。創業期のDNAがそのまま、いや、さらに発展した形で受け継がれているとしたら、リクルートが本当に強い会社だというのが納得できる。
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あんまりやらない著者名買いをした一冊。元リクルートで現在は公立中学の校長という経歴の藤原和博氏が、どんな「道徳」論を展開しているか非常に興味を感じて思わず購入。結論から言うと、非常に面白かった。
身近にずっと教職をやってきた人がいるが、その生きてきた世界の中だけで判断しているので、民間で仕事をしている立場からすると何を言ってるんだ、 と思ってしまうことがある。逆にその立場でないと判らないこともきっとあるのだろう。藤原氏はどちらの立場も経験しているわけだから、その言葉に重みがあ るし説得力もある。こうした意見が少しでも多くの教育の現場に取り入れられるのを祈るばかりだ。
中学校で習う主要科目(英数国理社)の総授業時間は年間400時間だそうだ。中学生の平均TV視聴時間が1日2時間15分(ベネッセの調査)だか ら、年間800時間を軽く越えている。こうして数字で比較されると判りやすい。そりゃTVの影響が大きくなるに決まってる。「だからTVが悪い」のではな く、「そういう現実をまずは理解しよう」と言っているのがいい。
「総合学習」についての話題も面白かった。アンケートで7割の教師が「総合学習は不要」と回答しているのに対し、「総合学習を教えられない教師が7 割もいるということだ」とバッサリ。我々の世代は知識を詰め込み正誤を試験するような教育をずっと受けてきた。そういう詰め込み教育の成果のみを「学力」 とするから、「ゆとり教育で学力が下がった」という主張がまかり通るのだろう。総合学習は、答えが一つではない、○×を簡単に判断できないことを学ぶのだ という。ちゃんとした「総合学習」を受けている子供達がうらやましい。そういう子供達がいずれ大人になり、次の日本の未来図を描いていくのだろう。
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