カテゴリー「ニュース」の7件の記事

東北地方太平洋沖地震

今回の地震で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

#prayforjapan

「日本のために祈る」というハッシュタグが海外で使われており、世界中が心配してくれています。避難中の方の、希望になれば。

海上自衛隊機密データWinnyで漏洩

MSN毎日インタラクティブの当該記事

海上自衛隊の「極秘」と書かれた暗号関係の書類や、戦闘訓練の計画表とその評価書など、多数の機密データがネット上に流出していることが、22日分かった。流出した海自情報はフロッピーディスク約290枚分に相当する膨大なもの。約130の自衛艦船舶電話番号や顔写真付きの隊員名簿、非常時連絡網なども含まれており、防衛庁は事実関係について調査を始めた。軍事専門家は「トップシークレットの情報が含まれている」と警告。過去最大級の軍事情報漏えい問題に発展する可能性も出てきた。【サイバーテロ取材班】

毎日新聞さん、ひとことだけ言わせてくれ。いまどきフロッピーは無いだろ

あーあ、タイホされちゃったか・・・。

ライブドア堀江社長逮捕

「出る杭」が狙い撃ちで滅多打ちにされたという感じ。

どうも今回のライブドアの件は、裏にかなり政治的な意図が隠されているような気がする。「リクルート事件」の直前まで時代の寵児と言われた江副氏も、事件発覚後同じようにぶっ叩かれてたらしい。なんで今更「リクルート事件」なの?と思った方もいるかもしれない。藤原和博氏著「リクルートという奇跡」に載っていたのだが、リクルートが飛ぶ取り落とす勢いだった頃に藤原氏が知り合いの官僚から次のように忠告されてたらしい。「とある財閥系グループの会合で、江副氏がよく言われていない。(通信関係と不動産関係で)利権を侵していると感じられているようだ」初めてこの文を読んだとき背筋が寒くなったのを覚えている。「財閥が」とか「利権が」なんてフィクションの世界のことだと思ってたのが、いきなり自分の中でリアルになったからだ。江副氏が全くの清廉潔白だったとは思わないが、苦々しく思っていた人々が相対する政治権力を使って江副氏を陥れた、なんて想像をしてしまったのだ。

「ホリエモンはドラえもんになれないのか?」
(「MUSICLIFE」より)

事実真実はさておき、証券マンなどがテレビで 「粉飾?つけかえ?どこもやってるんじゃないですか?」 とコメントしていた。この辺を探られたら痛い企業も多いということ。 しかしLivedoorでは確証も無いまま 大げさに演出され報道された。

テレビ報道は報道の正確性を置き去りにして、
ホリエモンを"犯罪者","金の亡者"として演出しはじめた。
確証もなく想定で犯罪者をイメージさせる報道は
劣悪極まりない報道姿勢と感じざるを得ない。

プロ野球参入に失敗し敵をつくり、ニッポン放送買収に失敗して敵を作り、衆院選に立候補して落選し、生意気なことを言ってあちこちに禍根を残し敵を作りながら突っ走ってきた堀江氏。江副氏と同じく全くの清廉潔白とは思わない。むしろ黒に近いグレーゾーンを潜り抜けてきていると思う。が、ここまでここぞとばかりに叩かれているさまを見ると、敵から「ハメられた」ように思えてならない。政治権力とつながりのある財界人を怒らせてしまったのではないだろうか。

ちなみに逮捕された今現在においてなお、堀江氏は犯罪者ではなく『容疑者』であるということを忘れてはならないと思う。情報を取捨選択し自ら判断する力を養わなければ、マスコミの扇動に流されてしまう。

livedoorが地検の捜査を受けた件

なんか世の中の論調が気に食わないなぁと思ってたら、、そう感じてたのは私だけじゃなかったようで一安心。

「ハゲタカファンドの末路はああいうものだよ」
(↑この発言はリンク先の方のコメントではなく、どこぞのお偉いさんが言い放った妄言らしいです。勘違い無いよう念のため)

「末路」って、取調べ受けただけでおしまいですか。もう犯罪者扱いですか。マスコミの論調っていつもそうだが、まだ「嫌疑」の段階で自分らの勝手な「意見」を「確定事項」のように喧伝しやがる。そういうマスコミに踊らされやすい日本人気質が、ライブドア以外のIT企業の株までヒステリックに売りに走るような事態を招いているのだろうな。

もう数日したらライブドア株買ってみようかしらん。みんなが売りに走ってるこういう状態の時こそ買いだと思うんだよな。ホリエモンはこのまま沈む男じゃないと思う。

毎日新聞さんよ、ちょいとこの書評は酷いんじゃないか?

昨日の朝刊に載っていた、岡田尊司氏著「脳内汚染」の書評(鹿島茂氏)の内容

本を読んでないのでどの程度傍証が載っているか判らないが、この書評を読んだ印象としては「ゲームやインターネットは悪である」というのを大前提として論を組み立てている感がある。科学的な検証を行っているかのように書いてあるが、統計データは載っているのだろうか。脳内麻薬が悪影響を与えるらしいのだが、ゲームやインターネット以外(運動とか)でも脳内麻薬は出るのだが、それらとどういった差があるのか具体的な数値は載っているのだろうか。書評を読んで、そういう方向で読んでみたいと思わされたのはあまり経験が無い。

本書は、日本が直面している社会現象、すなわち、キレやすい子供、不登校、学級崩壊、引きこもり、家庭内暴力、突発的殺人、動物虐待、大人の幼児化、ロリコンなど反社会的変態性欲者の増大、オタク、ニートなどあらゆるネガティヴな現象を作りだした犯人が誰であるかをかなりの精度で突き止めたと信じるからだ。 (書評冒頭より)

まず大前提として挙がっている上記の「ネガティブな現象」というのが、昔と比較してどうなのか?例えばよくテレビなどで言われる「最近は少年犯罪が増えている」という論調というのはこちらのサイトの記事が非常に判りやすいが、データで見れば終戦後から現在までで見ると、少年犯罪件数は減少しているというのが一目瞭然だ。ちょうど年末にニュースジャパンでそういう趣旨の報道がなされていたそうな(「九龍的日常」さんでどういった内容だったかをうまくまとめているのでご参照あれ)つまり、「何が原因だ!」という犯人探しをする以前に、現在の状況というのが別に特異なわけではないということだ。幼女レイプなんざ1960年代は今の10倍くらいあったらしい(少年犯罪データのWikiを見つけたのでこちらもご参照あれ)

追い討ちをかけるように今日の夕刊にまでこの書評のことを取り上げて「まだ(この本を)読んでいないのだけど、書評を読んだだけで背筋が寒くなった」なんて書いてるわけだ(しかも署名記事ではなく「近時片々」という記者の雑感を述べるようなところで)何を根拠も無いのに扇動してるんだ。せめて読んでから書け!まぁ私もまだ読んでないから、これ以上本の内容についてあれこれ言うのはやめておく。が、ちょっとこの書評は酷いだろ。あまりにも根拠の無い論調に過ぎる。最近ほんと変だぞ、毎日新聞さんよ。

かつての東芝を彷彿させるなぁ・・・。

SONYゲートキーパーに関するメモ(04/12/18)

天下のソニーもこの程度か。
PSPの初期ロット不良問題で、かなり行き過ぎた行為が散見されるらしい。
東芝の『お前みたいなのクレーマーって言うんだよ!』ていう電話録音されてて
思いっきりネットで公開された事件って昔あったけど、あれで東芝のイメージ
かなり凋落したんだよな・・・。

ちょうど今「なぜ、ホンダが勝ちソニーは負けたのか」っていう本読んでるんだけど
なんかものすごく理解できちゃうなぁ。

そうそう、PSPの悪口書くとSONYゲートキーパーからアクセスがいっぱいくるらしい。
下手すると荒らされちゃったりして。

今までこういうやり方って考えつかなかったのだろうか?

アメリカ同時多発テロ。旅客機をのっとり操縦桿を奪い目標物に突入するという残虐非道な手口。実際起こってみて初めて気が付いたが、テロのやり方としては非常に効果的である。乗客乗務員という人質がいる限り撃墜するわけにもいかない。地上にある物体であればなんでもターゲットになりうる。爆弾テロなんかよりよっぽど簡単である。もしターゲットが原子力発電所だったら・・・チェルノブイリより悲惨な事態が巻き起こるであろう。絶対の安全というのはあり得ない、ということを再認識させられる。核を保有する必要も無い。相手国に原子力発電所があれば、それを狙えばいいだけである。この恐ろしい現実が、この事件を契機に全世界へ宣伝されてしまった。それもまた恐ろしい。